周遊モデルコース

ダイナミックな自然、食、文化・歴史を満喫する旅
魅力満喫コース
福島のフルーツ、ダイナミックな火山景観、温泉、豊かな自然、喜多方ラーメン、そして会津若松の文化、歴史を堪能できるこの地域の魅力を満載したコースです。
- 移動手段レンタカー・自家用車
- おすすめ時期5月~10月
- 所要時間2泊3日
- 対象エリア福島市、猪苗代町、北塩原村、喜多方市、会津若松市
1日目
福島駅
車で15分
花見山福島市
この一帯は花木農家が点在するため春には様々な花が一斉に咲き誇ります。残雪の吾妻連峰との対比が美しいです。
※開花時期は交通規制を実施している為、シャトルバスをご利用下さい

車で30分 ※果樹園により異なります
フルーツラインで果物狩りを満喫
福島市
吾妻連峰の麓を走る約14kmにわたる福島県道5号線の愛称です。新鮮なくだものが手に入ります。
※季節により収穫出来る果物の種類が異なります。

車で15~20分
※出発する果樹園により異なります
高湯温泉で日帰り温泉福島市
磐梯吾妻スカイラインの福島市側入り口にある高湯温泉は、濁り湯の名湯で白濁湯の硫黄泉は薬効成分が高く「東北の草津」の異名を持ちます。豊富な湯量が自慢で現在もすべての温泉施設で源泉かけ流しの湯が楽しめます。

車で30分
磐梯吾妻スカイラインを利用して浄土平へ福島市
浄土平ビジターセンターを見学した後は浄土平湿原を散策し、吾妻小富士を一周。※歩きやすい服装・靴が必要です。
浄土平について
浄土平の『山』
また浄土平を中心に散策路や登山道があり様々な楽しみ方ができます。
浄土平湿原(所要時間:約20分)
吾妻小富士ルートマップ(所要時間:約1時間)
※その他のルートはこちらから
※登山の装備が必要になります。

車で45分(土湯温泉)、25分(土湯峠温泉郷/野地温泉)
磐梯吾妻スカイラインの景色を楽しみながら宿泊地の土湯温泉へ
福島市
豊富な湯量と複数の泉質を持つ温泉郷で、川沿いに宿が並び、温泉情緒を満喫できます。日本三大こけし発祥の地で、絵付け体験もできます。

宿泊地:土湯温泉又は土湯峠温泉郷(野地温泉等)

▲Googleマップの仕様で、冬季通行止めの浄土平は表示されません
2日目
土湯温泉又は土湯峠温泉郷
車で50分(土湯温泉~猪苗代湖:志田浜)
猪苗代湖へ
猪苗代町・郡山市・会津若松市
天を映す鏡のような美しさから別名「天鏡湖」とも呼ばれています。ルネッサンス様式の意匠をこらした国指定重要文化財の洋館「天鏡閣」もお楽しめます

車で20分
天鏡閣猪苗代町
昭和天皇が新婚旅行で過ごされた明治41年建築の有栖川宮別邸で、現在は国指定重要文化財となり、一般公開しています。
国指定重要文化財「天鏡閣」
※猪苗代湖の湖上遊覧が楽しめる観光船もございます。

車で30分
裏磐梯の五色沼自然探勝路を散策
北塩原村
裏磐梯を代表する五色沼湖沼群を巡るコースです。青やエメラルドグリーンなど様々な色の湖沼を楽しめます。
※歩きやすい服装・靴が必要です。
散策路のルートマップはこちら 五色沼自然探勝路(所要時間:約1時間10分)

車で5分
中瀬沼北塩原村
裏磐梯を代表するビュースポットである箱庭のような中瀬沼展望台から荒々しくも美しい磐梯山を一望できます。※歩きやすい服装・靴が必要です。

車で移動
宿泊地:裏磐梯地区
猫魔温泉、五色温泉、デコ平温泉などのリゾートホテルがお勧めです。他にペンションなど多くの宿泊施設がございます。

3日目
裏磐梯地区
車で45分(喜多方市役所まで)
喜多方へ喜多方市

車で35分(喜多方市役所~鶴ヶ城)
会津若松へ会津若松市
江戸時代には会津藩の城下町として盛えた会津若松市へ。戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城の鶴ヶ城や幕末の大きな時代の流れの中で戊辰戦争に散った白虎隊の霊が眠る飯盛山、会津武家屋敷、會津藩校 日新館など会津の歴史、文化を満喫できます。
鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡) 【飯盛山】白虎隊十九士の墓 会津武家屋敷 會津藩校 日新館
蔵や木造商家、洋館が連なる大正浪漫を感じられる七日町通りを散策

車で10分(鶴ヶ城から)